✅この記事で分かること
- 女遊びをしていて性病を疑ったときの現実的な対処法
- 保健所の無料検査はどんな流れなのか
- 実際に行ってみて感じたこと・注意点
- 出会いを続ける上でのリスク管理の考え方
女遊びをしていて性病を疑ったきっかけ
yujiです。
今回は女遊びをするなら知っておきたい性病検査の話をしていきたいと思います。
ニュースでも報道がありますが、性病(梅毒、クラミジア、HIV等々)が年々増加傾向にあります。
p活、立ちんぼ、風俗、外国人旅行者、性文化の多様化など様々な要因があると思いますが、性病は女遊びをするうえで「他人事ではない」ということになりますので注意喚起も含めて。
- どんなタイミングで「おかしいかも」と思ったか
私の場合、ワンナイトの女性と行為後1週間ほど経った時に、性器に小さな出来物があったのがきっかけでした。
ネットですぐにどんな病気の可能性があるか調べてみて、もしかすると梅毒かもしれないと思いました。
なぜ病院ではなく「保健所」を選んだのか
性病の検査+治療は病院でもできますが有料です。
検査だけであれば、各地の保健所が性病検査を無料でやっているので、まずはこちらを受けることにしました。
保健所で検査する場合、以下のメリットがあります。
- 無料で検査できること
- 匿名性があること(日本全国どこでも受けられる)
- 思っているよりハードルが低いこと
実際に保健所で無料検査を受けた流れ
保健所で無料検査を受ける場合、いくつか注意点があります。
性病は病気によって検査を受けても正確な判定が出来ない期間(ウィンドウ期)があるので、それまで待つ必要があります。(心配なら電話でどんな症状でいつまで待てばよいか聞けます)
また、保健所検査は場所によって違いますが基本的に平日になるので、仕事などの場合は休む必要があるでしょう。(都会では土日でもやっている場所あります)
私は平日休みを利用して最寄りの保健所へ行きましたので3人待ち位で空いていました。
保健所の窓口に行き、性病検査したい旨を伝えて、受付窓口を案内してもらい、検査キットを渡されました。
私の場合はHIV、梅毒、クラミジア検査だったのですが、尿検査と血液検査の二つ行いました。
まずは尿を取って提出し、その後血液を採って、検査証(検査結果の結果を貰うために必要)をもらって終了しました。
検査を受けて感じた正直な感想
私が検査に行ったときは同年代くらいの男性が3人ほどでした。
やはり遊び盛りの男性で気になることがあったのでしょうか、でも検査に来るというのは自分を守り、相手の女性を守ることにもなるので、性病検査に来ることに意味はあると思います!
また、検査の人も慣れている感じで、淡々とやってくれるので恥ずかしいとかそういう感じも無いのが気楽でしたね。
出会い系・女遊びをするなら意識したいリスク管理
ワンナイトをするなら、キスなど軽いプレイだけでも感染する可能性があるのが性病です。
プレイ時にゴムをしていても、その前に手や口などで粘膜接触あるでしょうから完全には防げません。
他人事ではなく誰でも起こりえる事です。
梅毒などは自覚症状が少なく、知らぬ間に感染を広める可能性があるので、性器などに気になる症状があれば、すぐにネットで調べて無料の保健所を利用して検査することは重要だと感じました。
女遊びをするならこうしたリスク管理は是非していきましょう。
まとめ:不安になったら、淡々と行動するのが一番だった
私の場合、結果陰性であったので、病院のお世話にならずに済みました。
人に寄りますが、月に何人もの女性とワンナイトするような人の場合は、気になる症状があれば是非、無料の保健所検査を利用してみてください。
保健所には性病の各種パンフレットが置いてあり、保健師さんに相談することもできます。
性病は早期発見早期治療で治るものです。
保健所を活用して、怖がりすぎず、女遊びをエンジョイしていきましょう!
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