【体験談】ナンパでLINE交換→ホテルまで行ったがグダ崩せなかった話|深夜デート失敗の原因分析

出会い系体験談

こんにちは。yujiです。

今回は出会い系ではなく、地元の田舎でストリートナンパをしていてLINEゲットした子をホテルへ搬送した体験談をお届けします。

以前書いた記事でも、出会い系だけじゃなくナンパもまだ行けるよという証明にもなったのではないかと思います。

ただ、結果としてはホテルには行けたけどもグダを崩せず、解散となってしまい、残念無念の結果となってしましました(泣)
今回の経緯とグダ崩し出来なかった要因を分析して、シェアすることで自分にも皆さんにも有益な記事になるかと思いますのでご覧になっていってください。

出会いのきっかけ

今年の春頃、地元の中では繁華街もある、中規模クラスの駅があるところでyujiはストリートナンパにいそしんでいました。

駅の無料駐車場に車を止め、駅前広場や改札前の通路あたりを往復して、タイプな女の子がいないか探していました。

その途中、電車が事故か何かで止まってしまったようで、改札前に人だかりが出来ていました。

その中に、黒髪ロングでちょっと地雷系チックな服装の巨乳の女の子を発見!

早速声掛けしてみることにしました。

「こんばんは!電車止まっちゃったね、大丈夫?」

急に声を掛けられてびっくりした様子ですが、無視されている感じではなかったのでそのままトークへ。

まずは自己開示で、自分が何者かと声をかけた理由を説明。

「仕事終わりでここ通ってたんだけど、電車止まってる中でめっちゃ可愛い子がいると思ってつい声掛けたんだよね。」

専門学生で、電車が止まってしまって帰れない状況ということが分かったので、ここで送るから車連れ出しの提案。

「電車止まっちゃってるし、ちょうど仕事帰りだから家まで送るよ!絶対変なことしないし」

絶対変なことをしないとあらかじめ言うことで、相手の不安を軽減します。

それで勢いのまま肩を押して連れ出し成功しました。(本当は触るのはセクハラ報告されたりするとまずいのですが、ある程度顔など食いつきがあり、女の子がどうしようか判断出来て迷っている感じならOK)

車連れ出しから送ってLINEゲット

駅のロータリー駐車場に誘導して、助手席のドアを開けてあげてエスコート。こういうさり気ない優しさは女心に刺さります。

家の距離は車で15分ほど。

最初は多少警戒しているようだったので、

「もしかして誘拐されると思ってない?絶対ないから安心して(笑)」

とか相手の不安をあえて言い当てるトークをしたりして不安を払拭し、面白いお兄さんキャラで和みトークしました。女の子も笑いだしたり「お兄さん面白いね」と和みムードも出来たようです。

流石に家に直接はまずいので、近くのコンビニまで送ることに。
ここでLINE交換打診。

「送ったお礼に、今度遊びに行きたいからLINE交換しようよ」

女の子も送ってくれたお礼と思って、LINE交換してくれました。
彼氏はいるけど、男友達とも普通に遊んでいる感じのフランクな女の子だったので、LINE交換できました。

人によってはここでギラついて、お持ち帰りまで狙う人もいるかもしれませんが、一応準即(2回目でお持ち帰り狙い)を見越して、ここは解散しました。

その後、深夜の飲みのお誘いLINE

LINE交換して、一、二週間ほど後、唐突に夜の9時くらいに

「お兄さん暇ー?飲みしようよー」

というLINEが。

週末だったし、次の日は予定が無かったのでオッケーと即返信。

ただ、田舎なので電車移動は当然無理だし、車で移動しかなく、車でも実は結構な距離がある場所だったりしましたが、せっかくのチャンス到来なので気合で高速を使って2時間位かけて行きました(笑)

女の子の方は彼氏がいる子でしたが、遠距離であまり会えなくて寂しい感じだったので、俺がちょうどいい相手ということだった感じでした。

田舎なので飲み屋は当然やっていないので、選択肢としてはマンガ喫茶か、カラオケか、ホテルの三択です。

ここはワンチャンスを狙って頭の中でホテル搬送を決定しました。

家の近くのコンビニまで迎えに行き、お酒買ってどっかで飲もうと提案。

「うん、いいよー」

とフランクな感じの回答。

深夜のドン・キホーテに行き、お酒とつまみを買っていきます。

その中で女の子から

「欲しい化粧品あるんだよねー買ってくれる?」

とおねだり発動(笑)

一個だけねと、とりあえずご機嫌取りしておきました。

お酒はなに飲むのかと思ったら、ほろ酔い系を3本ほど。

俺は車という建前があったので、買いませんでした。

ここで失敗だったのは、あえて飲んで泊りという流れを作る想定をしておけば良かったのと、女の子にコカボムとか強めのお酒をあえて選んで、もっと酔わせるという選択肢を取っておけばよかったと後に後悔しました。

ホテル搬送~飲み

ドン・キホーテを出て、飲めるところに行こうと、あえて場所を濁してホテルの方向へ車を走らせます。

車で和みながら、15分ほどの場所にあるホテルへ車を走らせました。

ホテルへは雑談しながら特に何も言わずIN。

この時点で拒否の反応は無かったので、女の子もある程度受け入れOKだと判断。

中に入って乾杯しました。(自分はジュースだけど)

ソファに座って雑談しながら女の子の話を色々聞きました。

「最近彼氏がかまってくれなくてー」

など、遠距離彼氏は顔はタイプだけどあまり会えなくて暇で寂しいという感じだった様子。

「それは寂しいよね。俺ならこんな子ほっとけないね」

と話を合わせる感じで雑談。

ただ、この時ナンパ経験がまだ少なく、初のホテル搬送だったので、ギラつくタイミングを計りかねていました。

女の子がこっちに寄りかかったりする場面もあったので、その時が絶好のチャンスであったにもかかわらず、アクションを起こせず…(´;ω;`)

持ち直そうと恋愛トークに持っていくと、男友達とセフレとかあり?と聞くと、

「私固いからそういうのなしー潔癖症でエッチとか好きじゃないし」

男とホテルに二人で来てる段階でそこまで固いわけじゃないはずなのに、タイミングを外してしまい女の子の熱がちょっと冷めてきてしまった様子。。。

でも○○ちゃんタイプだからしたいと、気持ちは伝えたのだけど

「レイプとかしたら訴えるよー(笑)」

という発言まで出てきてしまったので、余計にチキって手が出せなくなり、どんどん気まずい空気に。

女の子がベッドに横になったりもしたので、この時女の子にマッサージするとかリード出来ていれば挽回出来ていたかもしれないですが、残念ながら出来ず、俺がただやりたいだけの男みたいな空気になってしまって女の子が引いてしまうという結果に。。。

結局、その後女の子を家の近くのコンビニまで送り届けてバイバイしました。

その後、LINEも来なくなり自然消滅。。。残念無念です。

反省点と学び

今回の敗因は大きく3つ。

  • 俺も飲んでしまって帰れないから仕方ないという既成事実を作って泊りにすればよかった
  • モンスターストロングカクテルやコカボムといった強いお酒で気分良くさせればよかった
  • 女の子の気分が上がった段階で抱きしめたり、ベッドに横になった段階でマッサージとかスキンシップしてそのままHみたいな流れをすればよかった

折角ホテル搬送までできたのに、ギラつき方がまだ下手であったので、これらの敗因を次に生かしていけたらと思います。

以上、ストリートナンパでの苦い経験談でした。

ストリートナンパは現在やっている人が少なく、ブルーオーシャンであることと、出会い系と違う点は業者がいない、自分でタイプの子に出会えるというメリットがあります。

もちろん、勇気もいるし見た目を整えるなど、すぐに誰でもできるというわけではないですが、選択肢として是非ストリートナンパも勉強してもらえれば良いのではないかと思います!

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